【DAY10】2020年 北海道林道ツーリング パンケニコロベツ林道〜十勝岳スカイライン〜美瑛

【DAY10】パンケニコロベツ林道 十勝岳スカイライン 美瑛

2020年7月5日

天気:晴れ

外気温:14〜29℃

走行距離:275.1km(内ダート走行30km)

久しぶりに朝から快晴!

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まとめ動画

▼前編:パンケニコロベツ林道

▼後編:十勝岳スカイライン・美瑛

ルート

星にてのとどく丘キャンプ場をベースとし、午前は林道を走行してベースキャンプに戻り昼寝。

午後に十勝岳スカイラインと美瑛を周回。

午前(パンケニコロベツ林道)

A:星に手のとどく丘キャンプ場
B:パンケニコロベツ林道

午後(十勝岳スカイライン、パノラマロード江花、温泉)

A:星に手のとどく丘キャンプ場
B:十勝岳スカイライン(望岳台)
C:道の駅 びえい 白金ビルケ
D:パノラマロード江花
E:フロンティア フラヌイ温泉

パンケニコロベツ林道 (29km)

今回のツーリングの目玉の1つであった「パンケニコロベツ林道 29km〜シートカチ林道 18km〜トムラウシ温泉ダート 9km」の合計56kmもあるスーパーロングダートです。

しかし、最初のパンケニコロベツ林道の15km付近で通行止めでした。

8km付近の分岐(動画7分16秒付近)

▼この分岐は左へ進みます。

しばらく進むと2つ目の分岐に遭遇します。

15km付近の分岐(動画9分12秒付近)

▼左が正しいルートだと思われますが、すぐに通行止めになります。

▼15km分岐に戻って右に進むと、道幅が極端に狭い登り坂になります。路面も車両が通った後が無かったので引き返しました。

8km地点の分岐を右に進むと…

最初の分岐点を右に進むと路面の状態が悪くなります。

▼このような腐った倒木が放置してあるので、長い間、車両は侵入してなかったと思われます。

▼落石箇所が多数ありました。

数キロ進めますが、ソロ&大型バイクだと危険と判断し、引き返しました。

この先が通行止めであることは確認していません。


通行止め地点までの見晴らしと路面状態はすごく良く、大型アドベンチャーバイクでも走れます。

しかし、抜けられないので行かない方が良いでしょう。

十勝岳スカイライン

▼道幅が狭い区間が多いので、カッ飛ばせないけど十勝岳連邦を観ながらのんびりまったり走れる道です。

望岳台

▼標高930m付近から十勝岳(2,077m)を見上げられます。

溶岩流の跡が所々にあって、大自然大馬力な雰囲気がたまりません。

紅葉で有名な場所のようです。

道の駅びえい 白金ビルケ

この道の駅へ寄ったのは、2019年に寄ったハンバーガー屋がえらい美味かったのでリピートするためです。

▼BETWEEN THE BREAD

▼こんな感じ(2019年の写真です)

日曜日の昼過ぎに寄ったので、オーダー待ちの人が結構いました。

15分以上列に並んでも一向にオーダー列が掃けず。

強烈に効率の悪い客さばきです。

そういえば2019年も同じことを思いましたが、今回ほど列が並んで無かったので、なんとか我慢できたのを思い出しました。

味は抜群に美味いのですが、休日の昼時は混んでいるので避けた方が良いでしょう。

▼で、同じ敷地内にある売店で小腹を満たそうと…

▼美瑛のソーセージが入ったカレー(900円)をがっついて退散。美味かったです。

パノラマロード江花

天気が良いと十勝岳連邦までズドンと抜けている一直線道。

▼上富良野八景に選ばれている場所です。

フロンティア フラヌイ温泉

住宅街にある温泉で、建物を見るとコレ銭湯じゃないの?って思いますが、湯の花が浮いている立派な温泉でした。

料金:650円

4日間マトモな風呂に入っていなかったので、まったりと浸かりました。

▼源泉の湯は温度31℃なので冷っとしますが、慣れると出られなくなるほど快適です。

出典:フラヌイ温泉(画像クリックでフラヌイ温泉のページへ)

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