【DAY9】2020年 北海道林道ツーリング 三国峠〜大雪高原〜星に手のとどく丘キャンプ場

【DAY9】三国峠 大雪高原

2020年7月4日

天気:曇りのち雨のち晴れ

外気温:12〜24℃

走行距離:432.0km

2019年に雨だった三国峠をリベンジです!

関連記事 北海道ツーリングで利用したキャンプ場マップ【11箇所】

まとめ動画

▼前半(前日分も含みます):北太平洋シーサイドライン

▼後半:三国峠 大雪高原

ルート

霧多布岬キャンプ場〜道東自動車道(無料区間)〜三国峠〜星に手のとどく丘キャンプ場

A:霧多布岬キャンプ場
B:三国峠
C:星に手のとどく丘キャンプ場

北太平洋シーサイドライン(つづき)

前日に引き続き、北太平洋シーサイドラインの残りを走り抜けます。

相変わらず天気がパッとしない^^;

▼基本的に林間を走る道ですが、たま〜に豪快に視界が開けてくれるので楽しいです。

▼断崖絶壁の絶景ポイントが数カ所あります。

いつか快晴の時に走ってみたい。

道東自動車道(無料区間)

高速道路は使いたくなかったのですが、釧路から三国峠まで抜ける美味しそうな下道が見つからなかったのと、少し時短をしたかったので使用しました。

▼通行料が無料なのは素晴らしいのですが、追い越し車線が無いのでハッキリ言って地獄です。

睡魔に犯されながら数十キロを一定の速度で巡航するのは、かなりキツかったです。

しかも私の使用した区間、阿寒IC〜浦幌IC(40km)はパーキングエリアが無いのでトイレにもいけず … 拷問でした。

三国峠

北海道の国道最高地点にあり、標高は1,139mだそうです。

高速ワインディングなので軽快に走れます。

2019年は雨で、峠はもちろん道中ほとんど景色を拝めず。

▼2020年は標高1,000m付近から天候が回復し、絶景を拝むことができました。

▼雑誌「Bike人」の絶景道100選にも入ってる場所です。とりあえず行っとけって場所でしょう。

▼解説

寄り道(大雪高原温泉ダート)

この日はダートを走る予定はなかったのですが、道中見かけたフラットダートに侵入してみました。

大雪高原温泉までのピストン林道で片道10kmです。

▼川沿いの非常に走りやすいダートでしたが、日曜日だったので4輪が多く、先行車両が詰まってたので3km程度走ってUターンしました^^

砂利が深い箇所がありますが、大型アドベンチャーバイクでも走りきれると思います。

大雪高原旭ヶ丘

どこかで昼食を取りたく、最寄りのコンビニを探したところ数10km無し。

ツーリングマップルを見て最寄りの飲食店を探してたところ、2016年のツーリングマップルの表紙にもなったという「大雪高原旭ヶ丘」が目に止まりました。

「大雪 森のガーデン」という飲食店もあるようなので、ナビにルートをセットして全開で向かったところ…

▼わけの分からん林道を走ってました^^;

どうもこの飲食店はナビだとうまく誘導してくれないようです。

▼ようやくたどり着いた「大雪 森のガーデン」はお洒落すぎて、ソロのバイクだと場違いな感じがしたので引き下がりました^^

▼思わぬ副産物でしょうか… 付近に見晴らしのいいポイントがあったので、しばらくボケ〜っとしてました。

ようやくたどり着いたコンビニで昼食。

▼食事はコンビニか、贅沢するなら道の駅で1,000円以下の物で十分です。

星に手のとどく丘キャンプ場

このキャンプ場は2019年にも利用しています。

富良野をベースキャンプとして周辺を回るには良い場所だと思います。

  • 料金:1,000円
  • ゴミ捨て:有料で可能(100円)
  • 車両乗入れ:可能
  • ランドリー:なし
  • シャワー:なし
  • 風呂:バイクで15分圏内

風呂が遠いのと、ランドリーが無いので長期滞在には向いていません。

ネット予約が必要です。

星に手のとどく丘キャンプ場公式ページ:https://www.hoshioka.com/

受付・食堂

ライダー専用サイト

▼十勝岳側の眺め

▼富良野市街側の眺め(朝は雲海っぽくなる事が多い)

トイレ棟

規模のわりにトイレは少ない。朝のラッシュ時は結構並びます。

▼ライダーサイト付近のトイレ

▼もう一個のトイレ

ジンギスカン

このキャンプ場の名物なので食べてみました。

16時30分までに予約が必要。ソロでもOKです。

混雑時は相席になりますが、なるべくソロライダー同志で席を割り振ってくれます。

地元の空冷R1200GS乗りの方と相席になり、翌日走る林道について情報を得られました。

▼こんな感じです

肉は3種類あって1皿1,000円程度ですが、量は少なめです。

肉2皿、ビール2杯、サラダ、ライス小で4,048円^^;

このツーリングで一番高額なグルメでした。

味はもちろん美味いのですが、食いしん坊な方は追加注文しまくると、かなりの出費になります。


DAY10へ進む>>

<<DAY8へ戻る

<<まとめページに戻る