2020年 初夏 北海道林道ツーリングまとめ

6月25日〜7月8日にかけて2度目の北海道ツーリングへ行ってきました。

今回は2019年の北海道ツーリングで感じた課題をすべて調整し、無事に3,860kmを完走できました。

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データ

  • 行程:13泊14日
  • 日程:6月25日〜7月8日
  • 総走行距離:3,859.7km(内ダート走行230km)
  • 1日の平均走行距離:275.7km
  • 総給油量:143.16L
  • 給油回数:18回(15Lタンク)
  • 燃費:25.0km/L(バイクの燃費計より)
  • 総費用:¥160,294(準備金を除く)
  • 日中の外気温:11〜28℃
  • 洗濯回数:4回(着替え4日分)
  • キャンプ場:7箇所

費用内訳

項目 金額
新日本海フェリー 40,400円
礼文島フェリー 18,240円
ガソリン 21,446円
高速道路 11,560円
食費 36,635円
グルメ 9,573円
キャンプ場 8,134円
温泉 3,900円
みやげ 5,981円
クリーニング代 2,400円
その他 2,025円
合計 160,294円

ガソリンはハイオク
高速代はETC還元ポイントを充当済み
キャンプ場はゴミ処理、電源使用料を含む
食費は飲料代を含む
グルメは2,500円以上のご当地もの

・比率

・コメント

新日本海フェリーの料金は、最安のA期間を狙ったので個室でもかなりお得でした。

礼文島往復のフェリー代は、乗船時間が片道3時間のわりに高額なのでコスパが悪いです。

新日本海フェリーの感想については昨年の記事を参考にしてください。

関連記事 【DAY1】2019年 夏 お初の北海道ツーリング 自宅〜新潟港 新日本海フェリー

費用反省点

▼食費に関しては今回グルメを一切しない予定でしたが、誘惑に負けて3回も出費をしてしまいました(9,573円)。

「グルメ」とした食事は自分基準ですが、2,500円以上のご当地物です。

北海道に行けば、ウニやカニなどのご当地物を安価にたらふく食べらるわけではなく、価格はそれなりに高めです。

フェリー内のレストランも価格が高めで、晩酌までするなら予算は2,000円/回です。

出費を減らすポイント

これは自分に対するメッセージでもありますが、費用を下げるのならツーリングの目的を絞ることをお勧めします。

バイクで北海道なら大自然の中を駆け抜けることが主目的になると思います。

そのために必要なガソリン代、高速代、フェリー代は必要経費ですが、それ以外の物は思い切って削りましょう。

私の場合はホテル泊とグルメ旅を排除しました。

宿泊はキャンプにすると一泊無料〜1,000円程度です。

キャンプ道具一式を揃える初期費用は掛かりますが、長く使えれば圧倒的に安上がりです。

自炊は慣れていないと余計な物まで買ってしまうので、意外に出費がかさみます。

なので、コンビニ弁当か道の駅でご当地物の食材を使った1,000円程度の定食で済ますことをお勧めします。

キャンプで時短するコツ

キャンプの場合、自炊や焚き火するとかなり時間を取られます。

焚き火はキャンプの醍醐味ですが、火の世話に結構時間を取られて片付けも面倒です。

もちろん自分のキャンプスタイルがあって、自炊や焚き火が欠かせない人はやるべきです。楽しいですからね。

しかし、なんとなく流行に流されて「キャンプするなら焚火+自炊がセット」と思っている人は、考え直した方が良いです。

焚火と自炊をしないキャンプだと荷物が減るので、出発時のパッキングも時短できます。

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行程

日付 天気 行程 走行距離 宿泊先
6月25日 雨→晴 自宅〜新潟港 356.7km 新日本海フェリー
6月26日:DAY1 曇→雨 小樽港〜送毛峠〜美深 396.6km 美深アイランドキャンプ場
6月27日:DAY2 巣ごもりキャンプ 0km 美深アイランドキャンプ場
6月28日:DAY3 巣ごもりキャンプ 0km 美深アイランドキャンプ場
6月29日:DAY4 曇→雨→晴 道北林道めぐり 341.4km 美深アイランドキャンプ場
6月30日:DAY5 礼文島 263.5km 久種湖畔キャンプ場
7月1日:DAY6 宗谷丘陵・白い道・エサヌカ線 183.6km クッチャロ湖畔キャンプ場
7月2日:DAY7 曇→雨 コムケ湖〜美幌峠〜屈斜路湖畔林道 394.9km RECAMP摩周
7月3日:DAY8 雨→晴 知床横断道路〜川北温泉 343.7km 霧多布岬キャンプ場
7月4日:DAY9 北太平洋シーサイドライン〜三国峠 432.0km 星に手のとどく丘キャンプ場
7月5日:DAY10 富良野林道めぐり〜十勝岳スカライン〜美英 275.1km 星に手のとどく丘キャンプ場
7月6日:DAY11 支笏湖〜羊蹄山〜ニセコパノラマライン 326.1km ニセコ野営場
7月7日:DAY12 雨→曇→雨 積丹半島〜小樽港 188.9km 新日本海フェリー
7月8日 雨→曇 新潟港〜自宅 356.7km 自宅

6月25日のまとめ動画

ツーリングの副目的

北の大地を堪能することが一番の目的でしたが、そのほかにも次の目的がありました。

F750GSで林道を走る

【お題】:大型アドベンチャーバイクで林道・フラットダートを走る

【結果】:イケる!

ツーリングマップルに乗っている林道で「走りやすい」とコメントのある道は、大型アドベンチャーバイクでも走れることが分かりました。

今回走ったダートの距離は230kmくらいですが、その全てがフル積載(パニア+トップケース+キャンプ道具)状態でも走れたと思います。

フラットすぎて退屈なダートもありましたが、オフロード寄りのタイヤは必須です。

関連記事 F750GS シンコータイヤ E804/E805レビュー

今回走った林道は別記事にまとめます。

離島(礼文島)へ行ってみる

【お題】:礼文林道を走る

【結果】:副目的が無いと微妙

礼文島は走るだけなら2〜3時間で回り切れてしまいます。

眺望が良いのは「江戸屋山道」と呼ばれる細い道と、礼文空港付近の草原なのですが、いずれも普通に走れば5分程度で走り切れてしまいます。

離島は走るだけの目的だとあっという間に完了してしまうので、フェリー代を含めたコスト感はかなり高いです。

つまり、何かサブミッションを持たないと損をした感じになります。

釣りや花の鑑賞、ハイキングなどの趣味があれば最高ですが、バイクで走るだけならお勧めしません。

グルメに至っては、わざわざ高いフェリー代を払って離島まで行く必要はないと思いました。

私が複数ある離島の中で礼文島を選んだ理由は、礼文林道を走る為です。

礼文林道の情報は少なく、事前の調査では4輪は走行自粛(走行しても違反ではない)で、2輪は「ハイカーに注意しながら走行可能」でした。

▼しかし現地で確認した所、実際は2輪も走行自粛と思われます。

礼文林道については関連記事をご覧ください。

関連記事 【DAY5】2020年 北海道林道ツーリング 礼文島・礼文林道・久種湖畔キャンプ場

あと、礼文島にはローカルルールがあります。

眺望の良い江戸屋山道は南側からの一方通行をお願いしている等、守らなくても交通違反にならない地元ルールがあるようです。

もし行かれる方は、公式ページを一通り見ておくことをお勧めします。

礼文島トレイルオフィシャルサイト:http://rebun-trail.jp/c-misaki.html

キャンプ道具

常用キャンプ道具からいくつかの荷物を減らして行きました。

常用キャンプ道具

テント:MSR ハバツアー2 はバイクキャンプ最強テントか?

その他のクッカーや寝具については関連記事を参照してください。

関連記事 常用キャンプ道具 24選 バイクソロ編

関連記事 パニアケースにキャンプ道具を入れる練習

関連記事2019年 お初の北海道ツーリング 準備編2

追加したもの

今回の北海道ツーリングから常用キャンプ道具として追加した物です。

  • N-Project SOTO ST-310用遮熱版

テーブルとして使える遮熱版です。使い勝手は最高でした。詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事 レギュレーターストーブSOTO ST-310にベストな遮熱版 N-projectフルカバータイプ

持っていかなかった物

  • キャンプ椅子
  • 焚火台

キャンプ椅子は普段HELINOXのグランドチェアを愛用していますが、コンパクトだけど荷物としては結構スペースを消費します。

椅子に座ってくつろぐよりも、テントの中で御座敷スタイルの方が楽なので、今後もソロキャンプでは持っていかないでしょう。

▼ちょっと腰掛けたい時は、パニアケースやパタットミニがあれば十分です。

焚火台は荷物としてそれほどかさばらないのですが、私のソロキャンプスタイルは焚火をしないので今後も出番はないでしょう。

なくてもよかったもの

今回のツーリングは荷物を厳選したつもりなのですが、次の5点は不要でした。

  • LEDライト
  • 調味料
  • 木皿
  • タープ
  • ペグハンマー

LEDライト

テント内にぶら下げて室内灯として使っていましたが、ヘッドライトがあれば不要でした。

ヘッドライト自体もスマホのフラッシュライトがあれば不要かもしれません。

調味料

自炊をしないのになんで持って行ったのだろう^^;

木皿

ポテチのような乾き物を広げて使う予定でしたが、出番無しでした^^;

タープ

日除けとして使うことは無かったのですが、雨が降った時にバイクカバーとして2日間使用しました。

しかし、ツーリングの後半はレインウェアの上着をバイクに被せて雨対策をしていたので、タープは無くても良かったです^^;

▼タープ・ポール1本・タープ用のペグが無ければ、パニアケースのスペースをもう少し稼ぐことができたはずです。

関連記事 連泊バイクキャンプツーリング向けタープの選び方

ペグハンマー

今回利用したキャンプ場は全て芝のサイトだったので、ペグは足で踏むだけで刺さりました。

たとえ硬い地面でも、自立するテントならハンマーなど無くたってなんとかなります。

でもなんとなく不安で持っていきましたが、結局使いませんでした^^;

撮影器具について

2019年はGoPro HERO5 Sessionで動画撮影をしましたが、雨天走行でマイクアダプターを水没させてしまい、自分の声を入れたモトブログ撮影が満足にできませんでした。

関連記事  GoProマイクアダプター水没記事>【DAY5】2019年 夏 お初の北海道ツーリング 道東(屈斜路湖周辺)

今回はGoPro MAXをメインカメラにして、音声はGoPro HERO8 +メディアモジュラー+ワイヤレスマイクを使って別撮りしています。

▼メイン撮影機器(GoPro MAXが2台と音声録音用のHERO8+メディアモジュラー+ワイヤレスマイク2セット+モバイルバッテリー等)

雨天時にはHERO8 + メディアモジュラーにジップロックを被せ、ワイヤレスマイクのトランスミッターをヘルメットの中に隠すことで全天候に対応させました。

また、万が一カメラが故障した場合にも備えてGoPro MAX、HERO8、メディアモジュラー 等、全て2セットずつ持っていきました。

▼予備の撮影機器(HERO8+メディアモジュラー+リモコン等)

HERO8+メディアモジュラーの動作は相変わらず不安定でしたが、ギリギリ運用可能にするコツがあります。詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事 GoPro HERO8、HERO9を安定動作させるコツ(熱暴走、外部マイクトラブル対策)

撮影データー量は13日間の撮影で2TBでした^^;

▼GoProのデーターバックアップにはMacBook 12インチと2TBのSSDを使っています。詳細は関連記事をご覧ください。

関連記事 タフなSanDiskのポータブルSSDはアウトドアで最高の相棒です【快適データー移行環境の構築】

2019年はコンパクトデジカメも持って行ったのですが、今回は動画撮影がメインだったのでデジカメは持参せず。

静止画像はiPhone11 Proで撮影しました。

カメラも好きなので、いつか写真撮影がメインのツーリングもやってみたい^^

▼GoPro MAXを使ったモトブログの方法は、別記事にまとめています。

関連記事 【基礎編】GoPro MAXでモトブログをする方法

特によかったバイクギア

3シーズンジャケット REVIT SAND3

北海道は今回の6月下旬〜7月上旬と昨年の8月下旬の2回しか行ったことがありませんが、朝と天気が悪い時はかなり気温が低かったです。

また、札幌などの都心は蒸し暑く、道東エリアは夏でも曇りだとかなり寒いと感じました。

走る場所にも寄りますが、私なら真夏でもメッシュジャケットは避けます。

ベンチレーションに優れた3シーズンジャケットがあれば、どんな気温にも対応できるでしょう。

私が愛用しているジャケットはREVITのSAND3です。

コレはベンチレーションが豊富で、全開にすればかなり涼しく(35度を超える猛暑はキツイ)、弱い雨ならレインウェアも必要ありません。

今回のツーリングでガチに使ってみたところ、かなり優秀だと思いました。

BMWのラリースーツのような高価でガチなエンデューロジャケットまでは必要ないと思っている方は、一考の価値があり。

▼レビュー記事はコチラ!

関連記事 REV’IT SAND3ジャケットを買って8000kmほど走ってみた【レビュー】

▼夏用のハーフメッシュジャケットはこちら!

関連記事 REV’IT TORNADO3ジャケットを買ってみた【ショートレビュー】

レインウェア(クシタニ ストレッチレインスーツ K-3025)

出典:KUSHITANI(画像クリックでメーカー製品紹介ページへ)

価格が30,800円もする高級レインスーツです。

今回のツーリングは体感的に60%が雨だったので大活躍でした。ホント雨が多いです。

晴れていても林道走行時に水溜りを通過せざるを得ない時があったので、レインパンツは履きっぱなし状態^^;

2019年の北海道ツーリングではROUGH & ROADの安価なレインウェアを使用していましたが、性能は価格相応で強い雨の時は浸透しました。

これまでロングツーリング以外に雨の日にバイクに乗ることは稀なので、安価な物で十分だと思っていました。

しかしクシタニのK-3025を使ってみてガチなロングツーリングをするなら、高性能なレインスーツは必要だと実感しました。

▼特に優れている点は「そで」と「すそ」が二重構造になっていて、雨がインナーに浸透しないことです。

普通のレイウェアはグローブがびしょ濡れになると、「そで」から水が徐々に浸透してインナーが濡れていきます。

今回のツーリングで2,000km以上は雨の中を走行しましたが、K-3025はインナーに浸透することはありませんでした。

夏ならインナーが濡れても問題ありませんが、寒い時期の雨天走行はインナーが濡れるとかなり冷えます。

さらに、走行時のバタつきを防止するマジックテープが豊富で、ボディラインにピチッと合わせられます。

▼また収納サイズが大きいのですが、雨が降っていない時は荷物に縛り付けて走っていたので、収納スペースはゼロに等しいです。

どれだけ長持ちするか未知なところはありますが、今回のツーリングで元を取れた感じです。

ガチなロングツーリングをする人にはお勧めです。

私はLLサイズを購入しました。

BMWファンクショナル リュックサック トール 25/30L

防水のリュックです。容量可変式で、防水バッグのわりには外側のポケットが多くて使いやすいです。

▼キャンプ地〜キャンプ地の移動時はリアシートの上にツーリングネットで固定。キャンプ場に連泊して日帰りツーリングする時は、中身を最小限の物だけに整理してリュックとして使用しました。

以前はTANAXのキャンピングシートバッグ2を使用していましたが、防水ではないことと、リュックとして使えないことからコチラの方が圧倒的に使い勝手が良いです。

▼レビュー記事はコチラ

関連記事 BMW ファンクショナルリュックサック トールのレビュー

タンクバッグ

▼TOURATECHのアンバートタンクバッグ GS 14/20です。

簡易防水仕様ですが、レインカバー無しでも運用可能でした。

▼特に便利なのは、バッグの前部にケーブルを通す穴があることです。

モバイルバッテリーをバッグの中に入れて、ハンドル周りのデジタルガジェットを充電しながら走行するのに重宝しました。

私の運用方法にガッチリハマってて最高の逸品です。

▼詳しくはレビュー記事をご覧ください。

関連記事 TOURATECH アンバート タンクバッグを買ってみた

アルミパニア、トップケース

コレは車種専用のネタですが、2019年の北海道ツーリングでは純正のプラスチックパニア・トップケースを使ったけど、荷物の収納がしにくくてガチなキャンプツーリングには向いていないと思いました。

TOURATECHのアルミパニア・トップケースにして初のキャンプツーリングでしたが、かなり収納能力が上がり、車重も軽くなって非常に良かったです。

純正のバニアは地面に置いても傾斜が付いているのでテーブル代わりになりませんが、TOURATECHのアルミパニアケースはテーブルや椅子としても問題なく使えました。最高です!

関連記事 F750GS 純正パニアケースの雑感

関連記事 TOURATECH ZEGA PRO2を買ってみた

壊れたもの

毎回キャンプツーリングに行くと、何かが壊れます(>_<)

今回は次の2つを壊してしまいました。

  • 電動エアーポンプ
  • グルーガン

故障の原因はトップケースに入れていた水筒の蓋が緩んでいて、走行中にケース内部を水没させてしまいました^^;

その他、車検証などがズブ濡れに… 完全に自己責任です。

▼なお、グルーガンはデジタルガジェットの簡易防水に使っています。

F750GSについて

相棒のF750GSは万能バイクであることを再認識しました。

新車で購入して走行距離は23,000kmを超えましたが、このバイクの印象は過去にUPした2つの動画のまま変わりません。

ワインディングは軽快に走れ、フラットダートも余裕です。

少しガレた林道でも飛んだり跳ねたりと派手なことをやらなければ(そんな技術はありませんが…)、十分走破可能でした。

大きくて重たいバイクなので、13泊のスケジュールで100kmもダートを走れれば十分だと思っていましたが、結局230kmほどダートを走ってました^^;

北海道の林道を走るなら

これまで250ccトレールバイクで20年以上、林道を狂ったように走ってきました。

関連記事 手放したオートバイたち ヤマハ ツーリングセロー

その経験から林道走行を兼ねた北海道ツーリングなら、小回りの効く250ccクラスのトレールバイクが最強だと思っていましたが、現実は大半がオンロード走行になります。

また、北海道はフラットなダートが多く、仮に250ccクラスのバイクで行ったとしても、今回走った林道以上の難しい道は走らないと思います。

今回走った林道は平日にもかかわらず渓流釣りをしている方等、ちょいちょい人を見かけました(雨天時の走行を除く)。

ケモノ道のようなヤバくて楽しそうな道はたくさん見かけたのですが、熊との遭遇の可能性は高く、マジで人が入らないような場所は行かない方が良いです。

北海道はどんなバイクで走ろうがそれなりの楽しみ方があると思いますが、果てしなく続くスピードの乗る直線道やパワーの必要な峠道は多いです。

限られた時間内で広く走り回るのなら、総合的に250ccクラスよりも大型のアドベンチャーバイクの方が楽しめると実感しました。

以上、参考になれば幸いです。


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