【2021年最新】おすすめのモバイルゲーミングディスプレイ5選!注意点も紹介!

【2021年最新】おすすめのモバイルゲーミングディスプレイ5選!注意点も紹介この記事にたどり着いたあなたは、次のような悩みをお持ちではないでしょうか?

  • ゲームをする時だけ小型のモニターが欲しい
  • ゲーミングPCや最新ゲーム機のスペックをフルに活かしたい
  • 信頼できる製品はどれ?

モバイルモニターって聞くと、外出先で使うイメージがありますよね?

でも、実際は据え置きの小型モニターとして使うことも可能です。

(27インチ、17.3インチ、15.6インチを並べた状態)

小さいからレイアウト変更も自由なので、最高に使い勝手が良いですよ。

さらに、使わない時は本棚にしまうこともできます。

そんな最高の環境を、あなたにも実現していただきたく、この記事では次の2つの要件に注目して、今買える5つの製品を紹介します。

  • 解像度1080P以上
  • リフレッシュレート120Hz以上

なお、この記事の信頼性ですが、実際に3台のモバイルモニターを購入して、最高のゲーム環境を構築した体験から書いています。

まずはモバイルモニター選びの基本をチェックして、リフレッシュレート別におすすめ製品を紹介しましょう。

▼すぐに製品情報が知りたい!って人は、目次からジャンプしてくださいね。

モバイルディスプレイの基本的なこと

モバイルディスプレイの液晶サイズについて

流通しているモバイルゲーミングモニターは、17.3インチか15.6インチになります。

個人の好みによりますが、17.3インチの方が使い勝手が良いです。

理由はノートPCと違って、目と液晶モニターの距離が少し遠くになるから。

15.6インチだと少し画面が小さいです。

なので、予算が許せば17.3インチを選んだほうが良いでしょう。

モバイルディスプレイの厚みと重量について

厚みは液晶サイズに関わらず1cm程度です。

17.3インチ 15.6インチ
厚み 1cm 1cm
重量 1kg 700g

※重量は後述する保護カバーを含む

重量は300gほど差がありますが、外へ持ち出さない限り意識する必要はありません。

モバイルディスプレイのコネクター位置

ほとんどのモバイルモニターは側面にコネクターがあります。

▼このように、意外に設置スペースを取るので注意しましょう。

コネクターの位置がモニターの右側か左側のどちらなのか、事前にチェックした方が良いです。

この記事の最後に、L型変換コネクターを紹介しているので、最後まで読んでくださいね。

モバイルディスプレイの設置方法

ほとんどの製品は、iPadのカバーみたいなもので自立させます。

▼横置きの場合、角度調整は2段階が主流。縦置きにも対応。

また、汎用的なカメラの三脚が使える製品もあります。

▼三脚マウントは角度、高さが調節が自由自在なのでおすすめ。

▼ディスプレイアーム(VESAマウント)に対応した製品もあります。

出典:Amazon(Eleduinoモニター)

それではリフレッシュレート別に、今買える5製品を解説します!

リフレッシュレート240Hzのおすすめモバイルディスプレイならコレだ!

このクラスのモニターはハイスペックなゲーミングPCに最適です。

2021年5月時点で240Hzに対応したモバイルモニターは、1製品しか存在しません。

240Hzならコレ!ASUS ROG Strix XG17AHPE

ASUSのゲーミングブランド「ROG」を冠した本格的なゲーミングモニター。

画面サイズ 17.3インチ
パネル IPS・非光沢
解像度 1080P
応答速度 3ms(GtG)
スピーカー 1W + 1W
入力端子(左側) ・TYPE-C
・Micro HDMI
・給電用TYPE-C
設置方法 ・カバー式
・汎用三脚

ASUS XG17AHPEのメリット

美しい画面、美しい筐体、三脚マウント可能で設置の自由度が高い。

世界最速のモバイルゲーミングモニター!

240Hzの世界は本当にヌルヌルです。

1cmの薄い筐体に3.5時間も稼働可能なバッテリーを内蔵。

もちろんUSB-PDにも対応しているので、給電しながら使用できます。

ASUS XG17AHPEのデメリット

応答速度が3msで平凡。

Xbox Series XやPS5だと120Hzまでしか対応してないので、ちょっともったいない。

ASUS XG17AHPEの評価

このモニターはゲーミングPCに相応しいでしょう。

解像度が1080Pだと、フレームレートは150FPSを超えることが多いです(ゲーム、PC環境に依存)。

なので、可能なら240Hzに対応した製品を選んだ方が幸せになれます。

予算が許せば絶対にコレを買っておくべき。

現在、私もこの製品を2枚使用していますが、ライバルが存在しないので末長く使える逸品。

実売価格は65,000円程度。

▼レビュー記事はこちら

関連記事 【レビュー】ASUS ROG Strix XG17AHPを買って昇天した

>>ASUS XG17AHPE紹介ページ(公式)

リフレッシュレート165Hzののおすすめモバイルディスプレイならコレだ!

165Hz対応した製品はゲーミングPCに最適です。

PS5やXbox Series Xに繋いでも性能をフルに使えます。

165Hzならコレ!G-STORY GST56

G-STORYというメーカーの中華品。

画面サイズ 15.6インチ
パネル IPS・非光沢
解像度 1080P
応答速度 1ms
スピーカー 内蔵
入力端子(右側) ・TYPE-C
・mini HDMI
・給電用TYPE-C
設置方法 ・カバー式
・VESAマウント対応

G-STORY GST56のメリット

応答速度1ms、HDR対応、リモコン付きなのが魅力。

特筆すべきは次の2点。

  • VESAマウントに対応
  • キャリーケースが付属

G-STORY GST56のデメリット

中華品ということで、好みが分かれると思います。

G-STORY GST56の評価

Amazonの評価は高か低評価で綺麗に分かれていますが、致命的なコメントはありません。

▼価格は30,000円前後

リフレッシュレート144Hzのおすすめモバイルディスプレイ2選

このクラスの製品はエントリークラスのゲーミングPC、PS5、Xbox Series Xに最適です。

①安心の国内ブランド!Linksys Quintokuta 3Y156

リンクシスインターナショナルから2021年1月30日に発売された新製品。

画面サイズ 15.6インチ
パネル IPS・非光沢
解像度 1080P
応答速度 3ms〜5ms
スピーカー 内臓
入力端子(左側) ・TYPE-C
・Mini HDMI
・給電用TYPE-C
設置方法 ・カバー式

▼画像クリックでメーカー製品紹介ページへ

リンクシス  3Y156のメリット

国内メーカーなので、保障などのサポートが中華ブランドより圧倒的に信頼できます。

性能は必要十分。

リンクシス  3Y156のデメリット

特になし。

悪く言うと普通です。

リンクシス  3Y156の評価

PS5、Xbox Series Xにふさわしいモニターでしょう。

▼価格は30,000円程度

②最高の使い勝手!ViewNico VN144HZ

こちらは中華ブランドの製品です。

画面サイズ 15.6インチ
パネル IPS・非光沢
解像度 1080P
応答速度 1ms
スピーカー 内蔵
入力端子(背面左側) ・TYPE-C
・標準HDMI
・給電用TYPE-C
設置方法 一体型自立スタンド

ViewNico VN144HZのメリット

▼コネクター類が背面にあり、標準HDMI端子を持つのが最大の特徴

スタンド一体型なので、かなり使い勝手が良さそうです。

ViewNico VN144HZのデメリット

端子類が背面にあるので、フラットなデザインでは無い。

取り外して保管するときは、かさばると思います。

中華ブランドなので保障等のサポートが不安。

ViewNico VN144HZの評価

モバイルゲーミングモニターで唯一の標準HDMI端子を持つ製品。

価格も安くAmazonの評価もおおむね良いです。

▼実売価格は29,000円前後。Amazonだと3,000円OFFクーポンが付く場合もあり。

リフレッシュレート120Hzのおすすめモバイルディスプレイはコレだ!

このクラスの製品はPS5、Xbox Series Xに最適。

120Hzならコレ!Eleduino 1440P/TN モニター

Eleduinoというメーカーの中華品。

画面サイズ 17.3インチ
パネル TN・非光沢
解像度 1440P
応答速度 5ms
スピーカー 2W + 2W
入力端子(右側) ・TYPE-C
・mini HDMI
・給電用TYPE-C
設置方法 ・カバー式
・VESAマウント

Eleduino 1440P/TNのメリット

珍しい1440P/120Hz/TNパネルのモニター。

解像度が高いので、PCならゲーム以外でも使い勝手が良い。

Xbox Series Xには最適でしょう。

Eleduino 1440P/TNのデメリット

PS5は1440Pのネイティブに対応していないので注意!
(スケーリングされて表示されます)

中華ブランドなので保障等のサポートが不安。

Eleduino 1440P/TNの評価

1440Pにこだわるなら、この製品一択です。

▼価格は36,000円程度。Amazonだと8,000円OFFクーポンが付く場合もあり。

モバイルディスプレイにあると便利なオプション

私が実際に使用して良かったオプションの紹介。

モバイルモニターは普通のモニターと違って側面にケーブルを挿します。

配線が横にハミでるので、邪魔だと思う人は多いでしょう。

そこで、L字型の変換アダプターやケーブルがあるとスッキリしますよ。

▼正面から見た感じはこんな感じ

TYPE-C L字型 変換アダプター

▼2個セットで800円程度

L字型 マイクロHDMI ケーブル

モバイルモニターのHDMI端子はマイクロ型とミニ型の2タイプがあります。

この製品はHDMI v1.4でマイクロ型です。

リフレッシュレート144Hzまで対応。

コネクターは上向きなので、使用するモニターに合わせて向きのあった製品を選んでください。

▼価格は800円程度

【まとめ】ゲームをするならどのモバイルディスプレイがおすすめ?

モバイルゲーミングモニターは、ニッチなカテゴリーなので製品数がまだまだ少ないです。

今回紹介した5製品のうち、特にお勧めなのは次の3つ。

①ハイスペックなゲーミングPCに繋ぐなら

  • 安心のASUSブランド
  • ハードゲーマー向け
  • 17.3インチ 240Hz

▼価格は65,000円程度

②ゆるいゲーマーなら

  • 安心の国内ブランド
  • ゲーミングモニターとして標準スペック
  • 15.6インチ 144Hz

▼価格は30,000円程度

③使い勝手を選ぶなら

  • 標準HDMI端子搭載
  • スタンド内蔵
  • 15.6インチ 144Hz

中華ブランドなのでサポートが重要な人は注意!

▼価格は29,000円程度

以上、あなたのゲーム環境が良くなりますように!


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