Snow Peak焚火台Sに最適なロストルを買ってみた

スノーピーク焚火台Sサイズ。

使用4年を超えました。

バリバリの現役です!

スノーピークのキャンプ道具は、どれも品質高いですね。

メージャーすぎて毛嫌いする方もいますが、私はキャンプ道具を買う時、必ずスノーピークの製品と比較します。

この焚火台Sはどうやっても壊れそうにない、まさに一生モノです。

焚火台S(ST-031R)にピッタンコなロストル

コレです!

装着時のお姿

  • 価格:¥490
  • 材質:ステンレス
  • サイズ:9.5cm x 9.5cm
  • 厚さ:約2mm
  • 重量:105g(実測)

純正の炭床は大きすぎて重い!炭床までの深さが浅すぎて、使い勝手悪そう!

出典:Snow Peak

焚火台Sを使ってて炭の着火や、BBQの火力の弱さに困っている方!

買うしかないでしょう!

キャンピングムーン小型ロストルの詳細

手で持った時:9.5cm x 9.5cm 105g(実測)

厚さ:2mm弱

感想

使ってみました!最高です!

▼使用レポートはコチラ

ティエラリンドで雨の晩秋ふもとっぱらキャンプ【専用グランドマット】

スノーピーク焚火台Sの雑感

スノーピークの焚火台Sっていいですよね。

パッと広げるだけで、すぐに使える。

丈夫で歪まない、壊れない!

欠点

1.ちょっとサイズが小さいので、焚き火の最中に薪がこぼれます。

ま、ちょいちょい世話をしてあげれば、全然問題ありません。

重量は1.8kgで、人気のピコグリルに比べれば重いですが、バイクでも全然運べます。

2.炭床がないので炭に着火する時に時間がかかることと、空気の抜けが悪いので火力が弱いです。

この弱点を回避するために、ロストルをず〜〜っと探していました。

比較

ロゴスのピラミッドグリルMも持ってますが、ロゴスの方はヤレ感がハンパないです。

ロゴス ピラミッドグリルMとのBBQパーツ比較

スノーピークの焚火台Sの方が圧倒的にパーツが少ないです!

中華パクリメーカー品?

そもそもこのロストルは、このパクリ商品の補修部品です。

キャンピングムーンXS焚火台

出典:Amazon

いや〜、ヤバイですね。

本家とクリソツです。

網まで付いてて、しかも安い(><)

でも、このブリッジ型の網って本家のオプションにもあるけど、嵩張るので嫌いなんですよね。

やっぱBBQの時はこのシンプルなスタイルが、一番良いです!

ということで、このロストルがあれば、焚火台Sがさらに活躍できるでしょう!