バイク電熱ウェアはやっぱり車載バッテリー接続が良かった RS TAICHI e-HEAT RST640/RSU622

▼6年間使用しているRS TAICHIのバッテリー式電熱グローブ RS TAICHI RST595。

バッテリー式なので取り回しが楽です。

予備バッテリーを1セット持っていれば、日帰りツーリングなら余裕で1日持ちました。

しかし外気温が5度以下になると、ハイパワーモードでも指先が寒さで痛くなる不満もあり。

また、ゴールデンウィークの北海道等、まだ冬装備が必要な時期のキャンプツーリングは、途中で充電ができません。

あと、いちいち充電しないといけない煩わしさが嫌になって、車載バッテリー接続式の電熱ウェアを買ってみました。

買って使ってみた感想は … マジで暖かいです。

外気温5度くらいまでなら、グリップヒーターやハンドルカバーも不要!

やっぱり車載接続の方が良かった!もうバッテリー式には戻れません!

グローブだけでいいのだが…

手の指先はグリップヒーターだけでだと十分に暖まりません。

私の場合、必要な物は車載バッテリー接続式の電熱グローブだけです。

インナージャケット、パンツ、足の指先は不要!

足の指先だけはカイロを使ってますが、他は着込めば問題無しです。

でもグローブだけだと配線の取り回しが面倒だし、電熱ウェアを使わない季節は接続コネクタが邪魔になります。

と言う事で、配線を手首まで回す為だけに、インナージャケットも買いました^^;

本当か?車載バッテリー式のデメリットについて

よく言われるデメリットを検討しましょう。

  • 車載バッテリー式は乗り出しの準備が面倒
  • バイクを降りたら寒い

車載バッテリー式は乗り出しの準備が面倒?

1ヶ月ほど使ってみましたが、慣れると大した事ないです。

乗り出す時に「バイクとジャケットをコネクタで繋ぐ」→「両手のグローブとジャケットをコネクタで繋ぐ」だけです。

ヘルメットを被る所作のような事で、すぐに慣れます。

バイクを降りたら寒い?

う〜ん、これは意味が分からないですね。

素っ裸の上に電熱ウェアだけならわかりますが、それなりに暖かい格好していれば、停車時に感じる寒さは普通です^^;

RS TAICHI e-HEAT RST640/RSU622を買った理由

私が買った電熱グローブとジャケットはRS TAICHIのRST640とRSU622です。

車両バッテリー、または専用モバイルバッテリーで発熱してくれます。

なぜRS TAICHIを選んだか?

単純にネットで在庫があるものを選びました^^

もちろんコミネやヒーテック等も検討しましたが、希望サイズに在庫がないものが多くて…。

実際に購入した時期は10月末なのですが、やっぱり電熱ウェアの在庫が捌けるスピードは早いですね。

e-HEAT ウィンターグローブ(RST640)

▼サイズはLです。

▼発熱範囲は指先と手の甲です。

生地は電熱でない普通のウィンターグローブよりも薄いので、バイクの操作がしにくくなる事はありませんでした。

▼オプションの専用モバイルバッテリーを入れるポケットがありますが、コスパ悪いので車体接続専用と割り切る事をお勧めします。

▼指先はスマホ対応です。意外に便利でした。

▼購入してから気付きましたが、防水・透湿素材を使用しています。

e-HEATインナージャケット(RSU622)

▼身長176cm、体重66kgですが、Lサイズでピッタンコでした。

▼電源と繋がない時は、コネクターを綺麗に仕舞うことができます。

▼発熱箇所は肩と背中のごく一部だけですが、ボア生地なので電源を入れなくても暖かいです。

配線

まず、車両接続ケーブルにヒューズを差し込みます。ヒューズに向きはありません。どちら向きでもOKです。

バイクへの接続はDAYTONAのD-UNITがあれば楽勝です。

接続ケーブルを空いてるコネクターに取り付けて、 D-UNITのヒューズを適合したアンペアに合わせましょう。

▼ジャケットとグローブで4A必要だったので、D-UNIT側は5Aのヒューズに交換しました。

▼D-UNITの解説はこちら

長距離ツーリングのモバイルバッテリー充電環境構築(DAYTONA D-UNIT他)

使ってみた

グローブの感想

暖かいです。バッテリー式とは比べ物になりません。

グリップヒーターも使わなくて良いレベルです。

外気温が10度くらいになったら、指先が低音火傷しそうなのでOFFにしています。

ジャケットの感想

インナージャケットは出力が「低」でもかなり暖かいので、一度しか電源を入れていません^^;

そもそもジャケットの裏地がボアになっていて暖かく、冷気を遮断してくれます。

つまり、グローブへの配線渡しとしてしか使っていません。

まとめ

とにかく車両接続式の電熱グローブは予想以上に暖かくて最高です。もうバッテリー式には戻れません。

デメリットは導入コストだけでしょう。

グローブ、インナージャケット、車両接続ケーブルを合わせて38,000円ほどしました。

我慢して寒い中をヒーヒー言いながら走るか、投資してぬくぬく快適に走るかの選択です。

長い目で見れば十分に元は取れるでしょう。

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