【DAY8】2019年 夏 お初の北海道ツーリング 富良野#1 星に手のとどく丘キャンプ場

【DAY8】2019年8月20日

天気:雨

外気温:15〜20度

ルート

三国峠を通り旭川経由で富良野へ

まとめ動画

当日の出来事

出発の直後より雨がパラつき、わずか1時間くらいで本降りになってしまいました。

ほんと今回のツーリングの後半は、雨ばっかりでキツかったです。

私が使用しているカッパはROUGH & ROADのコンパクトレインスーツなのですが、長時間の走行でじわじわと雨は浸透してくるものの、服がずぶ濡れになることはなく、いい仕事をしてくれたと思います。

バイクの収納スペースが限られていたので、防水性能よりも収納サイズを優先し、ある程度の雨の浸透は覚悟してこのレインスーツを選びました。

Amazonのレビューでは酷評も目立ちますが、私は消耗品として割り切っているので問題ナシです。

釧路湿原

最初に立ち寄った釧路湿原国立公園は、到着した時間が早すぎたのか営業していませんでした^^;

広大な湿原を見下ろしたかったのですが、展望台までかなり歩かなくてはならず…。

雨も強くなってきたので高台でちょろっと雨景色を眺めてそそくさと出発(>_<)

タウシュベツ川橋梁展望台

最初は素通りして15kmほど先を走ってしまったのですが、いくら天気が悪いとはいえ、なんも観光せずに走りで消化するのは勿体無いと思い、Uターンして見学してきました。

バイクを停車して5分ほど森の中を歩いた先に展望広場があって、遠くに橋が見えます。

それなりに歴史のある物なので一見の価値はあると思います。

三国峠Cafe

北海道絶景ポイントの一つである三国峠へ行きましたが、まぁ、雨なんで眺め無し。

via 上士幌町観光協会

時間的にお昼時だったので食事をしようかと思ったのですが、なんかおしゃれすぎて、ずぶ濡れの小汚いカッパスタイルだと着席しにくくて諦めました。

ソロのバイク旅だとコレは不利ですね。まぁ、私が小心者なだけですが…。

写真も撮らずにトイレだけ済ませてひたすら走ります…

星に手のとどく丘キャンプ場

一時雨が上がることもありましたが、まぁ90%が雨でした。

もう雨ばっかりで頭がおかしくなっていたのでしょうか…だんだん気持ちよくなってきてニヤニヤしながら走り続けて15時半頃にキャンプ場へ到着。

雨の中ヒーヒー言いながらテントを設置して、テントに入ったら疲れで1時間くらい気絶していたようです。

散々な1日でしたが、唯一救いがありました。

雨が降ってるのに急に周りが明るくなったので外に出ると…晴れ間が…

うっすらと虹がかかり、美しい景色に心が癒されました。

バイク旅ってすごく疲れるけど、こういった一瞬がたまりませんね。

しばしボーゼンと景色を眺めてからテントの中に戻り、風呂も入らず全裸監督の鑑賞に夢中になっていたら寝落ちしてしまいました。

夜はこのキャンプ場の名物である満点の星空がきっと広がっていたに違いません。

もちろん爆睡して星空は拝めませんでした^^;

本日の走行距離

374.7km

ほぼ移動だけでしたが、雨天走行は雨が降り出したらどうでもよくて、結構楽しいものです。

充実した1日でした。

星に手のとどく丘キャンプ場

  • 料金:¥1,000
  • 車両乗り入れ:可能
  • ゴミ処理:可能(有料)
  • 買出し:10km
  • 温泉:10km

価格は北海道のキャンプ場相場としては高めですが、利用した感想としては無難な価格設定だと思いました。

写真はありませんが、トイレ、洗い場も清潔で、人気があるのも納得できます。

チェックイン

最初はチェックインの受付がどこだかわからず、ヘルメットをかぶったままずぶ濡れの格好で不審者のようにウロウロしてしまいました^^;

キャンプ受付はレストラン併設建物の赤丸の印あたりになります。

ジンギスカン

このキャンプ場名物であるジンギスカンは予約制になります。

可能ならここで食事を済ませた方が手っ取り早いです。

北海道上陸1日目と2日目にジンギスカンを食べていたので、私は利用しませんでした。

が、ちょろっと覗き見したところ、ボリュームもあってかなり美味そうでした。

一人での利用も問題ないと思います。

詳しくはキャンプ場のホームページでご確認ください。

利用しない場合は、食材を調達できる場所が少し離れているので、あらかじめ食材を買ってからキャンプ場にくる方が良いでしょう。

羊の放牧

毎朝6時に場内で飼育されている羊が放牧されます。

テントの中に入ってくることはないようです^^;

ちょろっと癒されましたが、この肉をジンギスカンで食べているのでしょうか…。