2019年 お初の北海道ツーリング 準備編2 モバイルバッテリー充電環境ほか

前回不安点として挙げていた課題を整理します。

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ルート

ルートについては基本時計周りで、1キャンプ場に2泊ずつしてまったり回ろうと思います。

当初ある程度ルートを決めていたのですが、先人者方のブログ等を見ていると、雨を避けるように移動するのがベストのようです。

ですので、先日まとめたキャンプ場マップを見ながら、天候に合わせて移動する予定です。

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各種デジタルガジェット充電環境

予定を変更して、持っていくモバイルバッテリーを増やします。

  • 13,000mAh 2個
  • 6,700mAh 2個
  • 10,000mAh 1個(USB PD給電対応)
  • 合計:49,400mAh

増やした理由としては、持っていくMacBook 12インチの充電速度が、USB PD給電に対応していないモバイルバッテリーで充電しようとすると、えらい時間がかかるので追加購入しました。

購入したものはANKERのPowerCore 10000 PDです。

使用した結果、MacBook 12インチに対する給電速度は劇的に上がりましたヽ(´▽`)/

価格は高いけど、かなりいいモノだと思います。満足。

走行中の充電

DAYTONAのD-UNITを装着したので、走行しながらモバイルバッテリーを充電できる環境になりました。

が、テスト走行した所、どうも期待通りの充電結果にはならないと思います。

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ソーラー充電

これも気休めですが、ないよりマシ程度です。

それほどかさばらないので、持っていくことにします。

充電環境の結論

初のロングツーリングなので、充電環境については正直なところ検証不足です。

フェリーの移動も含め、最大14日間も贅沢に使えるので、この機会にいろいろ試したいと思います。

おそらく5日に1度はホテル等を利用して、フル充電をする必要があるでしょう。

AC電源からの充電は効率よく終わらせるように、ANKERのUSB PD対応の急速充電器を購入しました。

テストした結果、良好です。

当初は電源タップと手持ちのUSB充電アダプタを数個持っていく予定でしたが、コレだけあれば余計なものは必要ありません。

本来は自宅等に固定して使用する物だと思いますが、旅行でも活躍できる優れものだと思います。

着替え

肌着等の着替えは4日分を持っていくことにしました。

乾燥機に入れた時に、確実に乾くよう速乾性の高いアンダーウェアを4日分用意しました。

購入したアンダーウェアはおたふく手袋製のパワーストレッチシリーズです。

着用してテスト走行した結果、適度な締め付け感が心地よく、汗を吸収してくれてライディングパンツ等がベタベタしないので快適でした。

汗をかいてもバイクで走り出すと涼しいですヽ(´▽`)/

価格も安いのでオススメできます。

ライディングウェア

2019年8月12日現在、小樽の日中の気温が21度くらいとの事。

場所によっては30度くらいに上昇するかもしれませんが、メッシュジャケットはやめて、当初の予定通りREV’ITのSAND2にします。

多分、春・秋の格好でイケると思っています。

自宅からフェリー乗り場までの移動で、暑さにヤラれるかもしれませんが…。

キャンプ道具

手持ちのキャンプ道具でなんとかなりそうです。

基本的な道具立ては関連記事を参照してください。

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いよいよ

当初の出発日は2019年8月15日(木)だったのですが、前倒しで13日(火)から出発することになりました。

フェリーは往路が高額な商船三井フェリーの個室だったのですが、ラッキーなことに割安な新日本海フェリーの個室が取れました。

フェリーの予約に失敗して悔やんでいたのですが、元気になれました(^_^)

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荷物のパッキングはコレです。

純正パニア、トップケース共に拡張サイズにしないと入りきりませんでした(^_^;)

重量

  • パニア右:12.3kg
  • パニア左:11.7kg
  • トップケース:16.3kg
  • リュック:5.2kg
  • テント:2.9kg
  • 総重量:48.4kg

小柄な女性1人分でしょうか(^^;;

トップケースはあまり物を入れてないのですが、そもそも空の状態が重いようです。(今度空の重量を測ろう!)

なるべくコンパクトにしたかったのですが、14日分を想定すると結構な荷物になってしまいました(^^;;

▼無事に帰ってこれたら何が不要だったのか、足りなかった物は何か、反省点を整理したいと思います。

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