MacでXbox Oneをリモート操作しよう【快適ゲーム環境の構築】

無限アル・パカ
ゲームヲタクな皆さま、こんにちは!

 

今日も自分の部屋にこもって

パソコンはMac!

ゲームはXbox Oneで楽しんでいる方!

ゲームもゲーム以外もすべてMacでできれば最高じゃないですか?

 

リモートプレイを使えばいいでしょ?

なのですが…

Macを使ったXboxのリモートプレイ条件は、

▼このようになります。

ゲーム機 リモートできる? Mac用リモートアプリ
Xbox One OneCast
Xbox Series X|S
(参考)PS4、PS5 PS Remote Play

※2021年2月調査:macOS Big Sur v11.2

Xbox One用のリモートはOneCastという有料アプリ(2,400円程度)を使用。

OneCastはXbox Series X|Sをサポートしてません(2021年2月時点)。

▼上記の環境を実際に動かすと、こんな感じ

写真のように2画面あれば、

  • 画面1:Xbox One
  • 画面2:攻略ページをみる

なんてことが可能!

ゲームに向いてないMacでゲームしてる感が1,000%!

もう一生、部屋から一歩も出ずにゲーム漬け!

 

Macでゲーム機をリモートプレイ!

なんのヒネリもない記事じゃない?

と思いの方!

 

快適なリモート環境を構築するための

ヒントをここに残しますので、ぜひ参考にしてください!

Xboxリモートプレイのメリット

私が感じたリモートプレイの便利な点は3つ!

  1. Bluetoothヘッドホンが使える
  2. モニター入力の切り替えが不要
  3. ワイヤレスでコントローラーが使える

① Xbox OneでBluetoothヘッドホンが使える

Xbox Oneって使えるBluetoothヘッドホンが極めて少ないですよね。

唯一良さげなのがMicrosoft純正のXboxワイヤレスヘッドセットですが、なかなか手に入りません。

MacでXboxをリモートすれば、MacとペアリングしたBluetoothヘッドホンでXboxのサウンドを聞けます!(当たり前ですが…)

▼以前はこんな中華Bluetoothトランスミッターを使用していましたが、どうにも不安定。

TaoTronics TT-BA009

▲もうこんなモノ2度と使いません!

もちろんヘッドホンを使わない場合は、MacのスピーカーからXboxの音が出ます!

関連記事 TaoTronics Bluetooth トランスミッター TT-BA09を確実にリセットする方法

② リモートプレイならモニター入力の切り替えが不要

当たり前ですが、Macの画面内にゲーム機の映像が映るので、

ゲームする時に、いちいち外付けディスプレイの画面入力を切り替える所作は不要!

楽チンチン!

もちろん画面いっぱいにリモート画面を表示可能!

ゲームを動かしながら、ちょっと調べ物や、ブログ書きたいって時は、使いやすいmacOSの

「Misson Control」で操作スペースを瞬時に切り替え可能!

▲もうゲーム天国な環境です!

③ ワイヤレスでコントローラーが使える

Xbox OneのコントローラーはBluetoothでmacOSとペアリングできます。

▼特に専用ドライバーは必要なし!便利ですね!

※Macの近くにXbox Oneがあれば、コントローラーをMacとペアリングする必要ありません。

OneCastを使おう

MacからXbox Oneをリモート操作するには、有料アプリのOneCastが必要です。

2021年2月時点の価格は2,352円でした。

Xbox Series X|Sをサポートしてません(2021年2月時点)。

>>OneCast販売ページ

※iOS、Androidならマイクロソフトの「Xboxアプリ」でリモート可能。

▼OneCastを使うとこんなこともできるよ!

電源オンも自動

Xbox Oneがスリープ状態なら、OneCastからXboxを叩き起こせます!

離れたところにあるXboxを遠隔電源ONできるよ!

音声ミュートもできる!

ゲームの音だけ消したいって時は、OneCastのミュート機能でゲーム音だけ消すことができます!

ちょっとゲームを離れてYouTubeなんかを見たい時とか、最高じゃないですか!

OneCastのパフォーマンスは?

気になるOneCastのパフォーマンスをチェックしてみましょう。

OneCastの解像度は?

OneCastの解像度は1080Pまで設定できます。

フルHD(1920 x 1080)ですね。

残念ながら4Kには設定できません。

でも、あなたがMacBookシリーズを使っているのなら、画面サイズ的に1080Pで十分です。

どうしても4Kにコダワリがあれば、リモートじゃなくて実機を使いましょう。

OneCastは遅延する?

しばらくOneCastを使った感想ですが、

実機を操作している感覚と変わりません!

動きがカクカクするな?って感じたら

ネット環境を疑いましょう。

後述しますが、Wi-Fiよりも有線の方がおすすめです。

OneCastでできないこと

Macのキーボードを使ってXboxに文字入力できません。

コントローラーから文字をポチポチ選ぶ必要があります。

OneCastリモート環境のコツ

OneCastを使う上でのコツを紹介します。

コントローラーはMacにペアリング不要

Macの近くにXbox Oneがあることが前提ですが、

コントローラーをMacへBluetoothペアリングする必要はありません。

Xboxとのペアリング状態で、OneCastのリモート画面も操作できます。

(Xboxを直接操作している画面が、Macに表示されているだけ)

コントローラーを一度Macにペアリングしてしまうと、Xboxとのペアリングが切れてしまいます。

たまにはリモートじゃなくて実機でプレイしたくなった時、

コントローラーをXboxにペアリングしなおす手間がありますよ!

ボイスチャットは?

相手がXbox Oneを使ったボイスチャットなら、

コントローラーはXboxとペアリングをする→

これまで通りコントローラーにヘッドセットを繋ぐ、でOK。

MacやスマホのチャットアプリでやってもOK。

相手に合わせてどうにでもなります!

Wi-Fiじゃなく有線にしよう!

環境にもよりますが、ネットワークへの接続は、Mac、XboxともにWi-Fiじゃなくて有線の方が安定します。

私の環境では、Wi-Fiだとたまにリモートが切れたり、映像がカクつくことがありました。

(単に私の環境がしょぼいだけかもしれません)

より廃人になるために

PS4、PS5もリモートしよう!

ソニー謹製のPS Remote Playを使えば、MacからPS4、PS5をリモート操作できます。

こちらは無料で、すごく良くできたアプリ。

設定も特に難しいことはありませんのでサクッと紹介します!

解像度はPS4だと720Pまで、PS4 ProとPS5だと1080Pまで表示できる!

▼Macのキーボードも使える!

▲OneCastには無い機能なので便利!

 

▼Macが3画面あるとこんな感じ

  • 画面1:Xbox One
  • 画面2:PS4
  • 画面3:攻略ページをみる

最高ですよ!

是非、マネしてください!

外付けモニターがあると最高です!

Macの内蔵モニターって解像度が高いんです。

13インチのMacBookだと、解像度は2,560 x 1,600ドットなので、

リモート画面をフルスクリーンにすると、映像が少しギザギザしてしまいます。

なので、Xbox Oneの解像度に合わせたフルHDモニターがあると最高!

  • 部屋が狭い!
  • コンパクトにしたい!

って方、気持ち分かります!

そんなあなたにはモバイルモニターがおすすめ。

▼関連記事にモバイルモニターをまとめましたので、参考にしてくださいね!

関連記事 モバイルゲーミングモニター選びの注意点と今買える6製品

▼ちなみに私が使用しているモニターはコレ!(ASUS XG17AHP)

▼詳細は関連記事を見てくださいね!

関連記事 【レビュー】ASUS ROG Strix XG17AHPを買って昇天した

まとめ

Macってほんとマトモなゲームがないですよね。

なのでゲームはXboxやPS4でやっている人が多いと思います。

リモートプレイってすごく便利ですよ。

ゲームに弱いMacが最強ゲーミングマシンになった錯覚を味わえます!

感覚的には実機を操作しているのと全く変わりません。

なにより構成がシンプルになります。

是非、OneCastを使ってゲーム環境を改善してくださいね!


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