手放したキャンプ道具たち テント・タープ編 その14

手放したタープ#11、#12を紹介します。

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タープ#11【HILLEBERG Tarp 10UL サンド】

デュオおよびソロ用として2018年7月に購入。

現在メインのテントであるハバツアー2と組み合わせて使用する予定でした。

サイズ

重量:950g

コメント

ハバツアー2は前室の入口を跳ね上げてタープ(キャノピー)のように使えません。

タープをテント前室部分に被せて、前室を拡張する目的で購入しました。

荷物も減らしたいのでポールは1本だけにして、テント全体をかぶせるように試し張りしたところ…

う〜む、どうもしっくりきません。

まぁただ単に私のテクニックがしょぼいだけなんですが…。

タープ10程度のサイズだと、テント全体にかぶせるように立てても、それほど前室部分は拡張されませんでした( ;  ; )

この状態だとタープの下でまったりしてても、風や雨の吹き込みに影響を受けるでしょう。

と、いうことで、ハバツアー2とタープ10ULの組み合わせはあっさりと諦めやした^^;

私の使い方だとテント全体にかぶせるのではなく、前室部分にちょろっと屋根ができれば良いので、もっと小型のタープを物色し始めました。

そうすれば、荷物もさらにコンパクトになる…という計画です。

実はこのタープ、過去に色違いを持ってました^^

ヒルバーグ タープ10UL グリーン

2回買ってしまうほどこのタープが魅力的だったかというと、そうでもありません。

ヒルバーグという高級ブランド品を、1つは持っていたかったからだけでした。

前も書きましたが、こんな高級なタープ必要ないっス。

汚さないよう傷つけないようにと、変に気を使いますからね。

もっとビシバシ使って、痛んでも精神的に凹まないタープの方が私には適しているハズです。

タープ#12【UST ミニタープ】

2018年9月購入。

ハバツアー2と連結するために購入。

四畳半のスペースがあれば室内でも試し張りできるコンパクトなウイング型タープです。

USTって中華メーカー??って最初思ったのですが、アメリカのアウトドアブランドです。

代理店のホームページを見てみると、小物が多いですが、結構魅力的な製品を出してますね。

Amazonでも取り扱い製品が増えてますので、ご確認ください。

via UST

サイズ・重量

・243cm x 182cm

・190g(タープのみ、付属品なし)

このタープを選んだ理由

・強い日差しを遮る為?

いや、日差しが強い時間帯はバイクで走ってます。

・雨を遮る為?

いや、雨風が吹き込むような天候の時は、タープはあまり意味がありません。

●タープをハバツアー2に連結するときは、天候の良い時に混雑したキャンプ場で他人の視界を遮るためだけです。

そう割り切れば、中・大型のタープは必要なく、目的を達成できる最小限の大きさで十分だと思いました。

そして雨天時はハバツアー2の広い前室の中で生活し、タープはバイクカバーとして使う!

もはやタープは消耗品レベルの安価なもので全然オッケーです。

だがしかし!このタープは小さすぎました^^;

ウイング型のタープは実用面積が狭く、他人の視線を遮るにはかなり無理があることが判明…

と、いうことで、すぐさま同じUSTから販売されているヘキサタープを購入し、このウィングタープはオークションに流しましたとさ。

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