手放したキャンプ道具たち テント・タープ編 その7

手放したテント#15、タープ#6、#7を紹介します。

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タープ#6【Snow Peak ライトタープペンタシールド】その2

2016年10月、ソロ用として購入。

コレ買うのは2度目です(^^;)。悔しいから色違いにしました。

前回紹介したスタイカに連結して使う予定だったのですが、スタイカは2泊の稼働で見切りをつけてしまったので使いどころがなく、またまた未使用のまま放出してしまいました。アホです。

やっぱりこのタープはテントに連結して使うのではなく、単独で使ったほうが良いです。形状が特殊なんですよね。

ま、特に思い入れがないので次行きます(^^;)

タープ#7【HILLEBERG Tarp 10UL グリーン】

2016年11月、ソロ、デュオ用として購入。

出典:ヒルバーグ

ちょうどヒルバーグ製品に凝っていたこともあって、高級なタープをポチってしまいました。

前回紹介したタトンカタープ2TCは水に濡れた時に重量が増すので、バイクで運用するには今後厳しいかなぁと思って購入。

遮光性能を犠牲にして生地を薄くしたウルトラライトモデルです。重量は750g。

生地の伸縮性は高いと思います。レクタタープの一種ですが、ガイロープをピンと張った時の姿はヘキサタープのそれと似ていて、なかなかかっちょいいです。

収納袋とタープが合体していたり、太めのガイロープも最初からタープに結んであり、使い勝手については良く考えられています。

しかし、タトンカタープと比べると、キャンプ用品としてどちらがラフに使えるかを考えた場合、結局タトンカタープの方に軍配が上がりました。

んで、1回も使わずに放出しましたとさ。

テント#15【ROBENS Fairbanks】

2016年11月、デュオ用として購入。

この頃はまだバイクのタンデムキャンプを諦めていなくて、なんとか1幕でコンパクト+快適な寝室+バイク荷物の収納可能なテントを探していました。

タトンカタープからポリコットン製品にハマり出し、次の3つの条件でニューテントを物色。

  • 重量10kg以下
  • 大人2人がゆったりくつろげる室内サイズ
  • 荷物をしまえる前室がある

たまたま新発売されたローベンスのフェアバンクスが目に止まり、ちょっと収納時のサイズが気になりましたが、使ってみないと気が済まないしょうもない性分なので、いつもの勢いでポチりました。

ROBENSのロゴはかっちょいい

サイズ

  • 幅300cm×奥行365cm×高さ185cm
  • 収納サイズ:直径20cm×長さ77cm
  • 重量:9.1kg

長所

  • 広い室内
  • そこそこ広めの前室
  • 通気性能が高い

短所

  • フライの裾が浮いてて冷気が入りまくり
  • 専用のポールが極太すぎて重い(ポール太さ46mm〜37mm)
  • ポリコットンのフライも重い
  • 水に濡れたらさらに重い(と思う)
  • 専用グランドシートがない(小川の汎用シートを使いました)
  • 立てて見たら、なんか変なスタイル

コメント

私はコットン製品は使ったことがありませんが、ポリコットン製品でも内側から太陽を透かして見上げた時の雰囲気は良く、このテントもその点では合格だと思いました。

横から見たスタイルは独特で、フライが空中に浮いているように見えます。好き嫌いの分かれそうなデザインです。

他では見ないデザインなので、私はわりと好きでした。

だがしかし!なんで買ったんだろう…。明らかにバイク向けではない…。

長所と短所は裏表で、ポールは太くてがっちりしてるけど、重くてバイクへの積載は苦労する。

通気性は高いけど、寒い時は冷気を遮断できない…というなんか中途半端なテントです。

ポリコットンの生地は厚めで、重量は数値以上に重く感じました。

収納サイズが横に長すぎて、バイクのタンデムで運ぶには危険なテントです。って、買う前からヤバそうって思ってましたが…。

ま〜、いつもの通り実戦では使ってないけど、一度試し張りしたから満足できたかなw

結局試し張りした1回だけの使用で、オークションへ流れていきました(^^;)

ここまでのまとめ

赤線を引いたところをもう少し深掘りします。

キャンプ用品としてどちらがラフに使えるかを考えた場合、結局タトンカタープの方に軍配が上がりました。

この時期は8〜15万円クラスの高額なテントにも手を出してました。

ま、理想のギアを追求してたら、高額な製品もストライクゾーンに入ってしまいます。皆、通る道です(^^;)

コレを言ったら元も子もないのですが、キャンプ道具ってどうせ壊れるし、安物で良くね??ってたまに思います。

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