【日本酒備忘録】辯天(べんてん)<山形県・純米大吟醸原酒・後藤酒造店>

これまで自分が飲んできた日本酒の備忘録。

720mlで1,500円〜3,000円程度のお手頃なお酒ばかりを飲んでます。

辯天(べんてん)

辯天(べんてん)日本酒

産地 山形県
製造者 後藤酒造店
種類 純米大吟醸原酒
タイプ 辛口
アルコール度数 17
香り ★★★☆☆
複雑さ ★★☆☆☆
コク ★★☆☆☆
飲みやすさ ★★★★★

コメント

すっきりした味わい。

飲みやすい。

フルーティー。

どんな料理にも合う。

辯天はこれ以外にも1,400円〜5,000円の価格帯で幅広く製品あり。

>>後藤酒造店ホームページ

特徴

▼ラベルより引用

岡山県産の酒造好敵米<雄町>を100%使用して醸した、芳醇な香りとすっきりした飲み口が特徴の蔵元自慢の純米大吟醸の原酒です。

雄町とは?
岡山県の酒米(酒造りに向いたお米。大粒で米の中心にある心白と呼ばれる白い不透明な部分が大きい。)

価格

2,000円程度(720ml・税別)

用語集

純米大吟醸原酒

純米酒とは?
アルコール添加をしていないお米と米麹(こめこうじ)と水だけで作られたお酒のこと。特徴は、お米の深いコクと旨味を最も味わえる日本酒。
吟醸酒とは?
吟醸造りという製法で作られたお酒。
精米歩合50%以下が大吟醸。60%以下が吟醸となる。
大吟醸の方がハイスペック。
吟醸造りとは?
良く磨いたお米を10度前後の低温で長時間発酵させる製法。
フルーティーな味わいになる。
精米歩合(せいまいぶあい)とは?
精米(玄米から表層部を削ったお米)して残った米の割合。
磨くことによって栄養素の歩合を調整する。
栄養素が多いと雑味が残って、酒の香りが少なくなる。
原酒とは?
水で割っていないお酒。アルコール度数を下げるために水で割っていない。アルコール度数が高いと喉にくるパンチが強くなる。

ギャラリー

▼720mlボトルです。

▼色

▼ラベルの拡大(成分説明等)

▼ラベルの拡大(商品解説文)

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