ティエラリンド 試し張り

コンパクトな2ルームテント

先日購入したティエラリンドを試し張りしてきました。

事前に検証した通り、ちょうどいい大きさで素晴らしかったです。

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まずは動画をどうぞ!

組み立て手順

説明書通りに組み立てればいいのですが、ちょっと迷ったところも解説します。

ポールの組み立て

スタンディングテープを展開します。

開封時はこの左右に渡している補助テープ2本が接続されていません。

この位置にサブポール(ポールB、C)を差し込むことになります。

設置する場所と向きがだいたい決まったら、テープの四隅を軽くペグ打ちしておくと、ポールの差し込みがやりやすくなります。

メインポール(ポールA)だけでしっかり自立します。

ポールはこのクリップ状のパーツに差し込みます。

最初は何に使うパーツかわからず迷いました(^^;;

補助ポール(ポールB)を差し込みます。

左右別々になっていて、片側を差し込むと傾きますが、ひっくり返ることはありませんでした。

前室側の補助ポール(ポールC)を差し込みます。

最初に組み立てたメインポール(ポールA)を上から跨ぐようにします。

ポールの差し込みはそれほど力を必要としませんでした。

うちの奥さんでもできそうです。

インナーの設置

インナーを広げます。

インナーには前後の向きがあるのですが、どちらが前なのか判別できませんでした。

向きがわかりやすいように何か目印をつけたほうが良いです。

フレーム中央にある円盤状のフックから吊るしていきます。

構造上、雨天時はフライシートを先に被せた後にインナーを吊るすことも可能です。

撤収時もインナーから解体できるので、雨天時に荷物を濡らさないで済みそうです。

フライシート

この赤いテープが前側(前室側)になります。

フライシートを被せる時は苦労しました。

テントの全高が高いので、一人だと結構ムズイです。

二人で作業するとスムーズに行くと思います。

簡単に被せるコツがありそうですが、私は後ろから半分をポールに被せて、前に回ってつるんと(表現が下手ですんません)引っ張ってようやく被せられました(^^;;

ちなみにこのオガワのマークも前側の目印になります。

内側に入って、ベルクロとポールを縛り付けます。

数は数えてませんが、テントの後ろ側も含めてたくさんありました(^^;;

スカートのペグ打ち

完成!

慣れれば20分程で組み立てられると思います。

内部

前室にランタンフックはありませんでした。

でもポールに引っかければなんとかなりそうです。

寝室にはランタンフックが(確か)3箇所あります。

寝室は想定した通り、縦向きに寝ると頭が当たります(身長176cm)。

当たり前ですが横向きなら余裕です。

大人2人+子供1人でもいけるのでは?

【2019年10月2日追記】

実際に使ってみたところ、大人2名+小荷物が限度の広さでした。

関連記事:ティエラリンドを使ってみた

上から(^◇^;)

こんな感じ(^.^)

感想

大人2人で使用する前提で購入しました。

想定していた通りの良いテントです。

前後左右メッシュにできるので通気性も抜群!

さらに、ツールームテントなのに全長が445cmと短いので、設置場所に困ることはそう無いと思います。

特に横幅がポルベーラ34よりも広く、前室内のアレンジがしやすいです。

前室の縦幅はポルベーラ34よりも短いのですが、特に実用上問題ないと実感しました。

関連記事:手放したキャンプ道具たち テント・タープ編 その3

あ、ちなみにバイクも前室に入れられる大きさです(^_^;)

重量が10kg以上あるので車で運びますが、バイクキャンプでもイケると思います!

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