YouTubeでチャンネル登録者数が1000人を下回るとどうなるのか?

先日1年7ヶ月かけてYouTubeチャンネル登録者数が1000人を超えました。

▼その時のまとめ記事はこちら

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そしてすぐに不安になったことは、チャンネル解除(離脱)によって「登録者数が999人以下になったら収益化の資格が取り消されるのか?」です。

Googleさんに質問して調べてみました。

収益化は継続される

Googleさんより以下のページに回答が記載されていると案内されました。

チャンネル収益化の承認に関するよくある質問

▼上記サイトから重要な箇所を引用すると…

収益化の条件を下回るとどうなりますか?

チャンネルが収益化の条件を下回った場合でも、収益化の資格が自動的に取り消されることはありません。しかし、6 か月以上チャンネルの活動がなく、アップロードやコミュニティへの投稿が行われていない場合、YouTube は独自の裁量により、条件を下回ったチャンネルの収益化の資格を取り消す権利を有します。

つまり一度1000人を突破して収益審査が通れば、問題ないということです。

チャンネル登録の謎

収益は動画の再生数で決まります。

チャンネル登録者数=収益ではありません。

肝心なことは、チャンネル登録者のすべてが動画を見てくれているわけでは無いことです。

私はヒカキン氏や芸人のヒロシ氏等、有名なYouTuberのチャンネルを登録していますが、正直なところ彼らの動画は見ていません。

そして自分のチャンネル登録者リストはぐっちゃぐちゃになっていて、誰がどんなジャンルの動画を出していのか分からない状態です。

YouTubeの公式資料によると、ホーム画面にはチャンネル登録者の動画が表示されるとありますが、しばらく動画を再生してあげないと彼らの動画は表示されなくなります。

このような実態だと、チャンネル登録していないのと同じです。

チャンネル登録者が多いほど固定ファンが多いのは事実でしょう。

するとリピート率が高くなって、動画の再生回数が増える=収益が増えるという仕組みです。

ですが実際にはチャンネル登録していない人の動画を再生すれば、その人の動画はYouTubeのトップ画面や関連動画に表示されます。

このような事実から、チャンネル登録者数は収益発生条件の1000人さえ超えられれば、自分にとって深追いしなくて良い要素だと思いました。

視聴者の役に立つ内容を意識して動画を作り、再生される工夫を盛り込めば結果は自然についてくるでしょう。

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